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ウォリアーカリガ

戦士AF2(レリック)の足装備のお話。

昨晩は毎週固定でやっているENMが休みになって(祝祭日・振り替え休日は休み)、
ポッカリと時間が空いたのでスキル上げやってたんですよ。

WAR/DNCで常時ディフェンダー+リタリエーションで殴っていたのですが、
ウォリアーカリガのバーサク性能アップ効果で面白いことが起きたのでメモしておきます。

前口上

このメモはディフェンダーとバーサクの効果についてのメモです。
各アビリティの効果は以下の通り。

  • バーサク : 攻撃力+25% 防御力-25%
  • ディフェンダー : 攻撃力-25% 防御力+25%

計算式

通常時の攻撃力と防御力から増加・減少値を求めるので、
バーサク後にディフェンダーを入れても、300*1.25*0.75=281.25 とはなりません。

増加値・減少値を求める公式としては、
増加値 : 基本値*1.25(25%アップ)-基本値=純増加量
減少値 : 基本値*0.75(25%ダウン)-基本値=純減少量
で求められるようです。

アップ・ダウンの係数については、
増加係数 : {100+n(%)}*0.01
減少係数 : {100-n(%)}*0.01
50%アップであれば、(100+50)*0.01=1.5 と出ます。

仮に基本値が300の場合にバーサク+ディフェンダーを併用すると、
攻撃力が、300+{(300*1.25-300)+(300*0.75-300)}
=300+75+(-75)
=300+0
=300
防御力が、300+{(300*0.75-300)+(300*1.25-300)}
=300+(-75)+75
=300+0
=300 となり、攻撃力・防御力ともに変動はありません。

よって、通常装備で攻撃力300・防御力300の時にバーサクとディフェンダーを同時に使うと、
攻撃力・防御力共に(基本値から)25%上がって(基本値から)25%下がるので、数値に変動は起こりません。

AF2について

ウォリアーカリガのバーサク性能アップの実態は、
装備している間のみ防御力-25%が防御力-15%に軽減されるというものです。
例として挙げると、通常時の防御力が300であれば……。

  • AF2なし : -25% = 300+[{300*(100-25)*0.01}-300]=300+(-75)=225
  • AF2あり : -15% = 300+[{300*(100-15)*0.01}-300]=300+(-45)=255

となるわけです。
通常時の防御力が高ければ高いほどこの10%の差が大きくなるのですが、
ディフェンダー使用時にバーサクを使っても効果が現れます。
通常時の攻撃力、防御力がそれぞれ300の場合だと、
AF2はディフェンダーには効かない為、攻撃力225 / 防御力375 となります。
この状態でバーサクを併用すると、(上でもやりましたが)攻撃力が300に戻り、防御力が、
300+{(300*1.25-300)+(300*0.85-300)}
=300+(75)+(-45)
=300+30
=330となり、10%の差分が上乗せされます。

常時ディフェンダーで盾役を行いながらWSを撃つ。
なんていうシチュエーションは少ないとは思いますが、
通常時の防御力に戻った状態でWSを撃つよりは少し防御力を高められるので有効かもしれませんね。

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