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赤ソロ精霊ジョブポ

赤魔道士ソロでの精霊ジョブポのメモ。
対象は平均IL.119から見てつよ~とてのアクエフとアンブリル。

アクエフは火氷闇の属性ダメージが1.5倍。
アンブリルは火土光の属性ダメージが2.0倍。ただしアクエフより魔法回避率がやや高め。

赤魔の精霊魔法スキルはC+(378)と本職の黒魔(424)に比べるとかなり劣る為、魔命を意識して積むことが必要になる。
サポ学にして黒のグリモアを使用すると精霊魔法スキルがB+(404)に底上げされる。
また火属性の精霊魔法を多用するので、メリポグループ1の火属性魔法命中率に5段階振り直すのも有効。

両手棍の選択

IL.119付近で赤魔道士が装備可能な両手棍は意外と限られる。
入手しやすそうなところ(CL130以下)では以下の通り。

名称 IL. INT+ 魔攻+ 魔命+ 魔ダメ+ 魔命ス+ 入手 備考
バキルスタッフ 117 +12 +22 +173 +177 七支公 七宝オーグメントで追加可能
レブレイルグ+2 119 +12 +22 +202 +228 スカーム-カザナル 黒霊石でオーグメント追加可能
ンゴコクワンブ 119 +12 +18 +207 +228 メナス-カミール 氷属性魔攻+15
トウェブリージ 119 +16 +18 +200 +228 メナス-ヨルシア アーケイン・グリプト
マランスタッフ 119 +12 +28 +15 +217 +228 ウォンテッド INT+10~+15/風属性魔攻+15
スタカートスタッフ 119 +22 +28 +200 +228 ★雷の試練
セレニティー 119 +19 +28 +25 +217 +228 シニスターレイン

今回はレブレイルグの魔命オグメのものと、魔攻オグメのものを使用した。
オーグメントに散財するのが怖い場合は確実にその数値に育つトウェブリージ(アーケイン・グリプト製)を使った方が安上がりかもしれない。

防具の選択

防具はヘリオス頭手足に魔命/魔攻オグメをつけた物を使用した。足以外は最大値ではない。
胴はセイズルコタルディ(与えた属性魔法ダメージの2%をMPに変換)を、
背装備はメシストピンマント(取得キャパシティポイントボーナス+43%)をそれぞれ使用した。

各種オーグメントは以下の通り。
20151229_1

着替え

武器は基本的に固定。

レジが目立つ場合は魔命オグメのものを利用し、ジョブポを振っていってレジが目立たなくなってきたら魔攻オグメのものに交換した。

今回の装備一式の場合では魔命ジョブポを5段階振った所でレジが目立たなくなってきたので魔攻オグメの両手棍に持ち替えた。

部位 装備品 INT 魔攻 魔命 魔ダメ 魔命ス 備考
メイン レブレイルグ+2 +12 +22 +202 +228 魔命+24と魔攻+16で使い分け
サブ エルダーグリップ+1 4 4
レンジ オウレオール 8

ファストキャスト用

適度に積む。積みすぎると精霊2系でも着替えが間に合わなくなるので注意する。
使用マクロは…

/grin motion <stnpc>
/equipset XX //ファストキャスト
/ma 精霊魔法 <lastst> <wait 1>
/equipset XX //精霊着弾用

…とした。
サブターゲットの色での射程判断ができなくなるが、そこは感覚で何とかする。

部位 装備品 FC 備考
ATシャポー+1 +12
アートシクロップス +5
オルンミラトルク +5
右耳
左耳
右指
左指
スイスケープ +3 表外参照

途中まで背部位でスイスケープを使っていたが、精霊1系でトドメをさす場合に着替えが間に合わなくてボーナスを得られなくなっていたのでメシストピンマントで固定することにした。

精霊着弾用

魔命を意識して積む。ジョブポで魔命の底上げができたら魔命装備→魔攻装備に交換してみる。
まだ足りなければ装備を戻す。足りていれば交換する。
100必要なところで95~105辺りを目指す。110は要らないし90だとちょっと足りない。匙加減が難しい。

セイズルコタルディが無い場合は2-3戦で息切れを起こしてしまうので、無い場合はバローズから始めた方が良いかもしれない。
また精霊魔法を撃ってもレジストが多いと還元量も少ないので息切れを起こしてしまう。
多少のダメージの減少よりも、『息切れしないためにMPの還元を主目的とし、確実にダメージを与えること』が重要になってくるので魔命が必要。ということ。
これは黒魔でのスピコナコート利用時にも同じことが言える。

今回のケースでの魔命の目安としては、装備品・メリポ・ジョブポ・食事の合計が大体+135辺りが閾値であるように感じた。
アクエフはもう少し低くて+120くらい。

部位 装備品 INT 魔攻 魔命 魔ダメ ヘイスト 備考
ヘリオスバンド +21 +23 +23 +6 オグメ値込み
セイズルコタルディ +7 +13 与えた属性魔法ダメージの2%をMPに変換
ヘリオスグローブ +17 +27 +17 +3 オグメ値込み
HAパンツ+1 +32 +44 +10 +5 オグメ値込み
ヘリオスブーツ +16 +27 +27 +3 オグメ値込み
エディネクラス +11 +5
右耳 ヘカテーピアス +6 魔法クリ+3%
左耳 ノーヴィオピアス +7 調整用
グアチピアス +8
右指 ストレンドゥリング +4 +2
左指 アキュメンリング +2 +4 調整用
サンゴマリング +8
メシストピンマント キャパシティポイント+43%
サリーレベルト +4 +4
合計 +88 +153 +91 +10 +17 武器種、調整用装備(魔攻+11, 魔命+16)を除く

調整用装備以外での魔命が103(武器12+防具91)。
魔命レブで127。調整用で127, 135, 143の3パターン
魔攻レブで103。調整用で103, 111, 119の3パターン

チョコクレープ(+20% cap35)を食すと、目安として魔命103で+20、143で+28
魔攻ブースト装備+クレープ = 123(103+20), 133(111+22), 142(119+23)の3パターン。
これで魔命レブ+調整用装備での数値に近付くので、
魔攻レブ+クレープ+調整用装備 or 魔命レブ+パフェ+調整用装備の2パターンを基本骨子として組み立てると良さそうだ。

使用フェイスと自己強化

フェイス

  1. クポフリート
  2. アムチュチュ
  3. 共通枠
    • クルタダ
    • 星の神子
  4. コルモル
  5. クピピ

この順で呼び出した。
執筆時はフェイス用のシャツ(胴装備)を集めていてアプルル/ヨランオランのユニティから離れている為、白魔フェイスはクピピを選択。
欲を言えば敵から離れる白魔。最低限自分から接近しない白魔を選択したいところ。

キャパシティリングなどを使用して、「一心」または「専心」状態であればクルタダからコルセアズロールを貰える。
また「一心」「専心」が切れるとすぐにハンターズロールで上書きされてしまうので、指輪のリキャスト待ちの場合はクルタダを帰すのもひとつの手。

クルタダは毎回カオスロール→コルセアズロールの順で振る。
また、ロールの仕様として同一ロールでの上書きは出来ない。
この2つの仕様を利用して…コルセアズロールが入ったら次の戦闘前に帰して星の神子を呼び出す。
コルセアズロールの効果時間が10秒を切ったら(または効果が切れたら)星の神子を帰してクルタダを呼び出す。…を繰り返した。
クルタダの近接攻撃も結構厄介で、命中が足りてしまっているので与TPマシン状態になる。(アクエフもアンブリルも通常攻撃が通り難い)
与TPが減れば敵のTP技の発動抑制にも繋がる。

自己強化

コンポージャーを使って…

  1. 白のグリモア
    • リフレシュII
    • ヘイストII
    • アクアベール
    • 熱波の陣
  2. 黒のグリモア
    • 虚誘掩殺の策

…を使う。戦闘中、敵のタゲはアムチュチュに取らせるのでブリンクやストンスキンは不要。
念のためのアクアベールがあれば十分。コルモルからファランクスが飛んでくる。

この中ではリフレシュが最も早く切れるので、それにあわせて自己強化をやり直す。
15チェーンくらいまでは余裕をもって強化をかけ直せるが、16チェーン以降は急いでもチェーンが切れやすい。
現在のチェーン数を把握して、場合によっては少し早めに強化を入れ直す必要がある。

食事については、魔命に不安がある場合はチョコクレープ(西アドゥリン露店)やペアクレープ(星唄の煌き【七奏】)を。
魔命の確保を装備品だけで賄えるようになってきたらフルーツパフェ(星唄の煌き【七奏】)を使用した。

戦闘

アクエフの場合はノンアク/リンクが基本なのでリンクに注意して釣る。
2体が付かず離れずで配置されている場合は片方を寝かせて釣り、リンクして向かってきた方を先に倒す。

アンブリルの場合はアクティブ/ノンリンクが基本で、更に魔法感知持ちなのでオウレオールで釣る。
その場に1匹だけの場合は遠隔で釣らずとも魔法詠唱から開始して良い。

アクエフもアンブリルも基本的な戦闘内容は同じで、計略→火4→氷4or土4→火3→氷3or土3→残りを精霊1or2系でトドメ…といった流れ。
精霊5系が解禁された後は、計略→火5→氷5or土5→5系がレジられてHP残ったら精霊3系でトドメ。

5系が解禁されるまではジッと我慢してジョブポは魔命を多めに振り分ける。
5系が解禁されたらジョブポは魔攻を多めに振り分ける。…とするとやや楽に戦えた。

対象がアンブリルの場合はTPが溜まったらロッククラッシャーも使い物になる。
大体7500-12000ダメージを与えられる。チェーン後半や自己強化後の戦闘に積極的に使用したい。

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