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星唄第三章メモ

星唄ミッション(第三章)のメモ。

醴泉島へは三国テレポ岩のアル・タユへワープするモヤモヤから入れる。
移動手段としては、VWワープで最寄のエリア入り口前へ飛ぶ。もしくはユニティのワープでテレポ岩エリアへ飛ぶ。
自分はユニティワープでラテーヌに飛ぶと池の西側(大羊NMのサムウェルが居る辺り)に着くのでそこから毎回走ってる。

終盤も終盤、3章31節(/35節)まで進めればル・メトの園のBF入り口前に設置された青いモヤモヤ(Dimensional Portal)から醴泉島へ飛べるようになる。ミッションをクリアした後ならこの移動方法が最速かな?

醴泉島の敵はIL119から見て「とて」なので、IL119の装備がほぼ必須。
加えてあらゆる行動時にIL119をキープしておかないと、ILが下がった瞬間にフェイスが消し飛ぶ。
一般的な雑魚敵(内部ジョブが戦士のもの)に関しては、必要命中が960辺りが下限のボーダーのようで、890-900くらいだとWSでもスカが目立つ。この数値でブドウ大福(または赤餅)を食べると命中が960-970に届いて命中率8割くらいまで上がる。

醴泉島に出現する雑魚のうち、祠への道中で道を逸れなければヒポグリフのみに注意を払えばよい。
コイツだけ視覚遮断見破りで、通常個体で見破りを持っているはずのパノプトは見破りなし。
それ以外は全て(回った範囲では)インスニで通り抜け可能。
マップ北側のやや広い範囲にヒポグリフが配置されているので、社への移動時はコレに注意する。
初回開通時は移動のみと割り切ってリレイズグッズを持って絡まれたら敵の居ないところまで走って死に、衰弱回復後にまた走る…といった方法でもいいかも。
またヒポグリフは内部ジョブがシーフで回避が高いため、上述の命中970程度では命中率4割ほどとかなりミスが目立つ。
こちらとの戦闘の場合は、必中である魔法系の攻撃(トカゲのファイアボールや、スナップのスティンクボムなど)をメインに戦った方が良い。

加えて夜間のみに出現するナラカ(他エリアと比べると小さい…ような気がする)、脇道に逸れると出没するスケルトン(フード付き)辺りも難敵か。

ナラカを3匹

1~2匹目を倒した後でエリアチェンジを行うとカウントがリセットされる模様。
なので3匹倒すまでエリアチェンジを行わずに(ログアウトも不可?)倒さないとダメみたい。

赤線にスタンがあると良い。
ナ/踊と獣/踊でやったが、獣(PS2)は戦闘場所での戦闘行動者が多く操作ほぼ出来ない状況だったのでアテにならず。
ザイド(II)かファブリニクスが居ると良い。
たまにNPCの赤線スタンが漏れるので、あくまで保険としてみておいた方が良い。メインはV.フラリッシュ。

ナ獣+ザイドII+アプルル(UC)+コルモル+ウルミアで3匹討伐終了。

神竜(黒)

その正体とは…!?完全にネタバレなのでこういう題名にしとく。

見た目も使用技もほぼアビセアラスボスの神竜と同じ。
翼の開閉が無く(未確認なだけかも)、後半に開放されるスーパーノヴァやプロトスターは使用してこなかった。

ただしアトミックレイ・コズミックブレスは普通に使用してくるので、盾役はパナケイアを用意しておいた方がよさげ。
いちいちイレース待っていられないので。

コズミックブレスはブレス(前方扇形範囲)なので、1発殴ってフェイスの位置を決めたら、横に回りこんで敵の方向を変えておいた方が良い。
他パーティも殴る場合は後ろに回りこんでおいた方が良い。

ナ獣+アプルル(UC)+クピピ+コルモル+ウルミア。
ペットは迎撃のパトリックで、ペットで核熱連携→ナのサベッジで光連携を3回繰り返すと倒せた。
うち1回は神聖印+ホーリーIIでのMBも行った。

神竜(黒)戦後

BFでの戦闘後やや長めのイベントシーンに移るが、各主要NPCが集合してくるシーンではPS2の処理がおいつかずにFPSが超低下(恐らく一ケタ台まで落ちる)し、場面転換(エリアチェンジのタイミングか?)で落ちる。
ブラックアウトした場合は醴泉島入り口のResume Point(名前うろ覚え)を調べるとイベントの続きが始まり、イベント終了後にウォークオブエコーズに飛ばされる。

醴泉島入り口でのイベントシーン閲覧を強要されるので、比較的人の少ない時間帯(平日の深夜~早朝など)に進めた方が良いかも知れない。


パノプト x11

用語辞典にもあるとおり(E-10)にある橋の北側に3匹が単独POP。その更に北側にも数匹がまばらに存在するので単独POPする3匹の北あたりを拠点に戦うと良い。

ブドウ大福を食した迎撃のパトリックで核熱連携を2回ほど行えば倒せる程度。
リポップにかかる時間がやや短いので、4~5匹でまわすと良い。あまり北側から釣り過ぎるとキャンプ地が潰れるので注意が必要。
またリンクはしない模様。

こちらもナラカと同様に途中でエリアチェンジを行うとカウントがリセットされるようなので、倒せる時に一気に倒すこと。

ローディング(黒プロマシア)

75制限時のプロマシアミッション最終戦のボスのHPを増やしただけのような感じ。
特に攻撃が痛いなどはなく、記憶に残った戦いではなかったように思う。全ステータスダウンの技があるのでパナケイアはあった方が良い。
白魔フェイスの回復優先度ルーチンはHP真っ赤でのHP回復 > 状態異常回復 > HP黄色以上での回復 のようなのでHP黄色でかつ状態異常がある場合は状態異常の回復を優先させてしまい、HP真っ赤(緊急状態)にならないとこの優先順位は上回らない為。
万能薬とパナケイアを使って、自分で消せる状態異常はすぐに消すのが白魔フェイスをケアルタンクとして有効活用するコツ。

トカゲ2体で核熱連携を数回繰り返すと楽に勝てた。
HP残り1ドットで核熱連携を数回行った後でペットの通常攻撃で倒せていたので、討伐達成には何か条件がある模様。

勾玉の輝き

かなり大変。というかマグレで勝てた感じ。

構成はナ獣獣+アプルル、クピピ、コルモル。ペットは物理吸収対策に属性攻撃が行える迎撃のパトリックx2。
ナが一人でタゲを持ち、イロハとペットで削りを行う感じ。
ただしナイトの消耗(被弾)が結構大きいので、ナイトは薬品(バイル系、ハイエリクサー)はあった方がいいかも。

序盤から一気にトバすとナから簡単にタゲを奪ってしまうので、『ほんきだせ』リキャが10秒であっても15-20秒間隔でWSを使った方が良い。
また物理属性が通る場合は魔法が吸収され、逆に魔法が通る場合には物理属性が吸収される2つのモードを切り替える。
なのでブロックヘッド→テイルブローでHPを削っても、続く核熱連携のダメージがそのまま吸収されてしまうので連携を行わない方が良い。

前述の通り15-20秒間隔でWSを撃った方が良いので、1チャージで属性攻撃が行えるトカゲに限らず、2チャージで土属性攻撃が行えるスナップなども候補に入る。
またペットが被弾し始めると『いたわる』では回復が追いつかないので、アルタナムルスムを3本ほど用意しておくと安心できる。
今回は11分ほどの戦闘時間で各垢ともにペットシータを5つ、ムルスム3本を使用した。

今回の討伐時では、敵HP残り3割くらいでパーティが半壊してしまった(ナとサブ垢の獣が死亡)ので、そこからメイン垢のペットで『使い魔』+『アンリーシュ』+『ふりしぼれ』+『きばれ』でブロックヘッド連発を行って削りきったが、もう少し安定したパーティであれば残り4割くらいから獣x2の同上のアビリティを駆使して一気に削れたかもしれない。
※途中で物理吸収が来ていたら完全に詰んでいたが


全体的に見ると、難易度が特に高いと感じたのはナラカ3匹と最終戦の2つのみ。
それ以外はプロマシアミッションよろしく制限こそ付いていないが推奨レベルが設けられているものであるため、IL装備下であれば大した苦にもならないのは当然とも言えるが。

3章に入ってからは難易度が一気に上がるので、2章終了時にAスカームなどに通って119装備一式(とオグメ)は揃えておいた方がいいかもしれない。
IL117で最終戦に参加できるのは本体の平均ILではなく一部装備品のみ(メイン武器・投擲部位)を参照する獣召くらいではなかろうか。

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